信販会社と銀行のそれぞれのローンカードについて

信販会社と銀行のそれぞれのローンカードについて

ローンカードの定義とは

一般的にローンカードとは、信販会社または銀行系会社が発行するローン専用のカードを指し、消費者金融が発行するカードはローンカードとは言わないのが定義となっています(消費者金融が発行するカードはキャッシングカードに分類されています)。ローンカードは、大きく2つの種類に区分され、一つが銀行系ローンカード、そしてもう一つが信販系ローンカードとなっています。ローンカードの主な目的は、比較的高額な買い物や娯楽資金の調達のための融資となっていますが、それぞれのカードの種類によっても返済方法や金利などが異なるので、ローンカードを作る前にはよく確認しておくと良いでしょう。

信販会社系ローンカードの特徴

クレジット会社でおなじみの信販会社が発行するローンカードの強みはなんと言っても安心感と手頃感です。本来クレジット業務を手掛けている会社がおこなっている融資のため、利息金なども比較的良心的ですし、カードローン申し込みの際の審査も銀行ほどは厳しくないため、比較的気軽に作れるという点でも安心できます。信販会社系でのカードローンの場合には、主な返済方法は口座引き落とし毎月定額を返済するリボルビングが一般的です。金利については、実質年率7.8~18.0%となっています。限度額は各信販会社によって異なりますが100~500万円の間で融資をしている会社がほとんどです。

銀行系ローンカードの特徴

銀行系ローンカードの強みはなんと言っても信頼感です。大手銀行が展開しているカードローンは、金利は低金利ですし融資額も目的によってはかなり高額の融資が可能となります。銀行系カードローンの金利は、5.0~18.0%とさきほど説明にあげた信販系カードローンよりもさらに低金利となりますし、融資額は申し込みの条件によっては1,000万まで可能となります。ただし、申し込む銀行によっては審査もそれなりに厳しくなるため、銀行系のローンカードを作りたいのであれば、事前に審査の通りやすい銀行などを調べてから申し込みをすると良いでしょう。

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